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養成講座紹介

平成16年度「国際貢献ボランティア養成講座」アンケート結果

養成講座の内容について

              回収:27名                  (内訳)
年齢 合計
10代
20代
30代
40代
50代
60代
70代
不明
合計 14 13 27

  非常に良かった→1 良かった→21 まあまあ→4 いまいち→1 良くなかった→0 
(「非常に良かった」の具体的内容)

・ 様々なNGO活動、理念・考え方が聞けて視野が広がった。自分の考えをしっかり持つことが大事であり、そこから自分が何をしたいのか、何ができるのか考えていきたい。
(「良かった」の具体的内容)
・ ワークショップなど、意見交換をする機会が多くあるのが良かった。
・ 討論でたくさんの人の意見を聞くことができてよかった。
・ 初めてこのような講座を受講したので、良かった。
・ いろんなNGO団体の行動内容が聞けてよかった。
・ 各NGOの活動において現在どういう課題があって、それについて解決策を皆で(グループで)検討するグループワーク、又はプロブレム・ソルビングのようなプログラムがあっても良かったのではないかと思う。
・ 最終回でたくさんの方の意見が聞けて参考になった。
・ 実践できたえられた人々のお話を直に聞くことができた。ただ講師の先生によって、自分の思い込み(これも大切なことは分かるが)ばかりを押し付けようとされ、面白くなかった。
・ 今までは漠然としていたものが、なんとなく分かってきた気がします。
・ 各講師の本音をもう少し時間を取ってお話戴ければ良いと思う。言葉がカタカナ(英語的)でない方がよい。
・ 第1回講座で外務省の方と話せたことがよかった。ただ、言い足りない・聞き足りないこともあった。
(「まあまあ」の具体的内容)
・ ボランティア「養成」とはなっているが、テーマがしぼりきれていなくて、実践にはつながらない。
・ 海外の現状をもう少し幅広く知りたかった。日本人が海外でどんな活動を行っているのか、色々と知りたい。
  (「いまいち」の具体的内容)
・ 国際貢献ボランティアの基本を全然知らなかったので勉強にはなりましたが、少し難しかったです。

意見・感想
・ 座学でも十分に勉強になったが、実際に現場に行って、現地の人は何をしてほしいのか、何を求めているのかを感じとりたい。
・ ボランティアに関心があったので、今回講座を受講させていただきました。ボランティアをする時の心得・考え方につき勉強させていただきました。
・ 今度は必ず修了証書が頂けるように参加したいです。
・ ありがとうございました。カンボジアではよろしく。
・ とてもよいきっかけ作りになったと思います。また参加したいと思います。これを機に、ボランティアにもどんどん参加していこうと思います.
・ 職員の方に大変お世話になりましたことに感謝申し上げます。
・ 有難うございました。
・ 教員なのですが、国際理解教育・開発教育に関しての実践講座を実施してほしい。(存在はするようですが、平日にあっても意味がないと思います。)この「国際貢献ボランティア養成講座」は経験者と初心者にわけてほしい。経験者にはものたりないし、初心者には理解しがたいので。
・ いろいろな情報を得るために、できれば毎年参加したい。
・ 初回の講座と2回目の講座を別の日に分けてほしかった。
・ 「国際貢献ボランティア養成講座」は8年間も続いているので、ボランティアに対し知識がある程度ある人と初歩の人と別クラスをつくってほしい。
・ とても勉強になりました。ありがとうございました。
・ 第6回(ワークショップ)のようなプログラムがもっとたくさんあれば良かったように思う。(第6回目が途中で終わってしまったのが、非常に残念でした。) 今後どのように貢献していくか、などといったプログラムがあれば良いと思う。
・ 意見交換の場がもっと多く欲しい。
・ 片寄った思想による誘導がなされている様に思える。特定の思想の宣伝活動に使われている。失望しました。
・ いろいろな先生方の体験談などを聞くことができてよかったです。


今回、研修会に参加した感想

              回収:15名中14名             (内訳)
年齢 合計
20代
30代
40代
50代
60代
70代
合計 14


・ 第一声、参加してとても良かったです。不安がいっぱいで、私には参加するにあたって大変な勇気が必要だっただけに、今はみなさんと共に行動が出来たと言う事の喜びでいっぱいです。昼間はスケジュールに添っての行動をこなすだけで精一杯で、夜一人になり国際貢献ボランティアとはどう言う事だろうかと昼間の光景を照らし合わせながら、考えれば考える程むずかしく、結論が出ないままで終わりになってしまいましたが、家に帰ってゆっくり考え、又参加出来たらと言う思いです。国際交流協会のスタッフの方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
・ 知らなかった現実を見て、ショックは大きかったが、自分なりに生活や生き方をふり返るいいチャンスになったと思う。
・ もりだくさんで充実していました。今のところやや消化不良気味なので、帰ってもう一度頭の整理をし直し、今後につなげたいと思います。スタッフの皆様にはたいへんお世話になり、ありがとうございました。
・ 講座に参加する前は、「ボランティアって何?」という感じで、全く知識がなかった。講座終了後は、なんとなくボランティアの意味や全体像がつかめた。この現地研修会は、私にとって有意義なものとなった。国際貢献ボランティアをする中で問題がおきたり、また、支援される人が自立していく、成長している姿を目の前で見ることができた。ボランティアの意味を分かりやすくしてくれたと思う。できたら、来年も参加したいと思う。
・ 楽しかったです。慣れないくわを使っての作業でマメができたりしましたが、交流する時間もたっぷりあって良かったです。いい写真もたくさんとれました。報告にまとめてHPにUPしようと思います。ありがとうございました。
・ 自分が今回の研修を通じて、カンボジアを本で読んでいた以上にすごいと思った。これからの仕事の上で活かしていきたいと思っています。自分の目で外から日本を見る事の大切さ!を知る事が出来、ありがとうございました。又、次回チャンスがあれば来てみたいと思う。
・ 観光では見られない、又、訪れることの出来ない所での経験が出来ました。カンボジアの現状をかいま見られ、一生懸命な日本人の姿を見て、毎日日本で生活をしている自分のことを考え改め、又思いやる指針が出来ました。国際ボランティアの難しさも教えられました。今後カンボジアの人々が一日もはやく自分たちで自分たちの生活を確立出来ますよう祈ります。一日もはやく政府が国民の教育に(子ども達)力を注ぐよう祈ります。
・ 私自身は、アジア地域への旅行が今回が初めてでした。アンコール遺跡の見学や、NGOの視察・実習。どれもが初めての経験となりました。自立村を創設された村田さんの御苦労が(少しだけですが)分かります。言葉の通じない国でよくぞここまで、と思いました。この旅行が今後どれだけ私自身の国際貢献ボランティアに活かせるか分かりませんが、私自身のNGO活動にも反映させていきたいと思っています。皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました。
・ 現地研修会に参加して2つの大きなものを得た。1つはカンボジアに実際に来て、現在進行形で起こっている様々な問題、人々の生活様式について。もう1つはボランティアに対する自分の考え方。今回一緒に参加した方々からの意見や考え方を聞き、村田さんの考え方を聞き、その上で自分はどうしたいか、自分はどう国際貢献していくか、について考えさせられた。日本にいるだけだと考えられないような、目をそむけたくなる現実を、自分の目で見て、いっそう私に何ができるかを考えていきたい。自立村で一緒に農作業した家族の笑顔や優しさ、レストランで一生懸命働く姿を、日本に帰っても忘れず、これを糧に自分に還元していきたい。全体を通して、この研修は私にとってとても大きなプラスになりました。ありがとうございました。
・ 日本とカンボジアとの経済格差を実感し、より有効な支援体制について考えさせられる事が多かった事。諸外国の表向きと裏での現実(対後進国)と日本の外務省の無策ぶりについていきどおりを感じる。ただ金を出せば良いというものではない。海外でやることだけに、人々の監視の行き届かないところでの怠慢ぶりを感じた。日本の教育の不備。すごい優秀な人材が外国に居るということ。
・ 実地研修がCVSGだったのだから、座学研修もその内容をもっと豊富にして欲しかった。村田氏の努力はとても感動した。くだらない政治家(たとえば1億円の寄附を知らなかったというような)よりも、この村田氏のような人が一人でも日本に増えることを期待したいし、私自身ももっと努力しなくては、と思った。旅行会社の人の親切な対応にも感謝したい。
・ (1)国際ボランティアを継続・発展させる時、必ず?政治との関わりが出、この時スタート時の理念等との矛盾が出て来て悩むのではないか?地道に活動するボランティアに改めて敬意を感じました。(2)研修中CVSGのセンター、自立村等で多くの若い日本人に会い、日本の若者も捨てたものではないと実感しました。
・ 次回も参加できる方法が有れば有難く思います。
・ 今の日本での仕事を辞めて国内外のNGOに入るというのはなかなかできませんが、地元岡山からカンボジアのために心血注いでおられる村田(大西)さんのCVSGの視察ができたのは大きな喜びでした。国際交流センターでの大西さんの話を聞かせてもらった後、現地研修会参加者にはじきじきの微に入り細に入りの説明を受け、ここまで現地に詳しく、またこんなことまであるのか、気を引き締めないと、と思った次第です。CVSGの自立村の家族の方々が昼寝している中やるのは多少気がひけました。(朝5:00あたりからがベストだが、3:00起きの強行策ではバテてしまいます。)                



国際貢献ボランティア活動入門講座
岡山県企画振興部国際課